明日にかけるしかないんじゃないか

コウノドリ

「コウノドリ」第9話です。篠原沙月は妊娠したが赤ちゃんは心拍が確認できず3回目の流産だった。自分は不育症ではないかと、自分のせいじゃないかと悩んでいた。沙月は不育症の検査を受けた。一度だけではなく3度も流産したら本当に辛いでしょうね。

。四宮春樹(星野 源)は、父親が入院したことを聞きかけつけた。四宮の父親は、ある妊婦のことを心配し病気がありながら手術に立ち会おうとしていた。そこへ四宮が代わりに手術をすることになった。無事に赤ちゃんが生まれた。いつもながらリアルな生まれたての赤ちゃんで。

今橋貴之(大森南朋)は仕事帰りに小松留美子(吉田 羊)を飲みに誘った。篠原沙月を心配し過ぎている小松のことを心配しているようです。何と優しい上司なんですかね。小松さんもですけど。そうやって二人が飲みながら病院、仕事のことを話す姿がいい感じに見えました。

術後、四宮は父親と話した。父親は「まだまだお前には負けんぞ」と強気なことを言っていたが息子に感謝していた。父親の姿を見て息子は育ったんですね。沙月の夫、シュウイチが家に帰ると沙月はベッドでベイビーの曲を聞いていた。そんな沙月に子供がいなくてもいいと思っていると伝えたが沙月にとって慰めにならなかった。

倉崎恵美(松本若菜)は実は昔ヘビメタファンだったようで、見かけもそのものだったらしい。へぇ~。シュウイチは病院を訪れ鴻鳥サクラ(綾野 剛)に妻のことを相談した。何と妻思いの人なんでしょうね。サクラはシュウイチにその思いを忘れず明日にかけるしかないんじゃないかと伝えた。

小さな命をまた一緒に救おう

コウノドリ

白川 領(坂口健太郎)は研修する病院について今橋に相談した。まずは自分の目で探した方がいいじゃないかとアドバイスした。そしてまたペルソナに戻ってきて、小さな命をまた一緒に救おうと。

36週の妊婦が緊急搬送されてきた。下屋加江(松岡茉優)は産婦人科にいた経験から、カイザーしたほうがいいのではないかと提言した。いよいよ下屋の出番ですね。無事に赤ちゃんは生まれ母体も無事だった。ホッとする瞬間だった。

下屋の上司は「今回は下屋がいて助かった」とサクラに言っていましたが、「今回は」と念を押した。救命の世界はなかなか厳しいですよね。1分1秒の対応が求められる中、瞬時に対応しなくては患者の生命に関わってきますからね。下屋はすごいところで働くことを決めたものです。

シュウイチは妻のために、ベイビーの曲をピアノを必至に練習していた。何とけなげな旦那様なんでしょうか。検査の結果、不育症の原因はわからなかったが原因がわからなくても85%の女性は妊娠することができるとサクラは伝えた。

沙月は妊娠していないとわかりホッとした自分がいて、でも夫は子供が好きなことを知っているから申し訳ないと泣きじゃくった。そんな沙月にサクラは、「次はきっと大丈夫」と励ました。無責任な言葉のようにも思えますが、きっとそこまで精神的に思い詰めてしまった女性に、少しでも明るい未来を思わせる言葉も必要なんだろうなと思いました。

そしてまた診察に沙月が訪れた。診察の結果は赤ちゃんの心拍が確認できた。本当に良かったです。ドラマで流れているテーマ曲、「奇蹟」が流れ、本当にいい曲だなぁとしみじみ思いました。

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