このドラマは山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』について書いています。どんな話なのかな~と楽しみにしてました。勝手にエリート警察官の北沢秀作(山田涼介)、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)、天才外科医の兄、博文(小澤征悦)と超エリート一家の話だから華麗なる一族みたいな話かと思っていたら・・・まさかの展開でした(笑)

だって始まりも「秀作さま朝食の用意ができております」という声から始まります。そして山田君のナレーション。「僕の部屋には目覚まし時計がない。執事の心地よいノックの音が朝を告げてくれる」とうわ、セレブ~!!ってかんじで始まります。朝食の席では夢に古代ギリシャの哲学者が出てきた、などそんな会話がされるほど。

北沢家の3兄妹はみんな東大を出ていて、難関私立中の学園長である父、泰蔵(中村梅雀)はそんな子供達を奥さんを亡くしてから育ててきた父として注目されていました。

世間からは平成なる華麗なる一族と言われている北沢家。朝食も博文は半熟目玉焼き、知晶はオムレツ、秀作はゆで卵とみんなバラバラ。凄いですよね!でもそんなセレブ一家の末っ子秀作、なんでもできるのか!!と思っていたらまさかのヘタレな末っ子でした(笑)そうです、華麗な一族の物語ではなく山田くん演じるヘタレな秀作が天才外科医ナルシストの兄や敏腕弁護士の姉からめっちゃいじられる物語です。(笑)

ある事件が起こってから笑いが止まりません。それは泰蔵のスキャンダルです。なんと泰蔵、好きになった女性に裸の写真を撮られ、写真を返して欲しければお金をと脅されてしまいます。いやいやそんなことは・・・と軽い気持ちで父親のスマホを見る秀作。BGMはあのサスペンスによくつかわれる曲です(笑)そして秀作の顔(笑)「なんだよ、これ」と博文。知晶は「相手の女性は誰なの」と尋ねます。「生徒の母親だ」と泰蔵。

嘘だろ父さん、と秀作の心の声。大学のときにできた彼女が高卒だと知ってすぐに別れなさいと言い、職場の女性を好きになったと言えば近場の女に手を出すなと言った父さんが、よりによって学校の保護者とだって・・・と驚きが止まらない秀作。でもそれだけではなく、足首にタトゥーまでいれていたという衝撃の事実も発覚。

「これだけは分かってくれ。お互いに独身同士で不倫関係ではなかった!」という泰蔵。「そういう問題じゃないでしょう!学校のトップが保護者に手をだすことがどれだけ世間から非難をあびることか考えればわかるでしょう!」と博文。「本気で好きになってしまったんだ!すまん!」と泰蔵。

「こんな画像が世に出たらうちの家族は終わりだ」と博文。「秀作、お前の力でなんとかならんのか?」と泰蔵。「ごめん言ってる意味が分からないんだけど」と秀作。「相変わらず鈍いな、お前のところの組織の力でなんとか穏便に済ますことはできないのか、と聞いてるんだ」と泰蔵。「いや、無理」と秀作。

「本当に無理なのか?」と博文。「はい?」と秀作が聞くと「父さんこんなに困ってるんだぞ」と博文。「僕だって力になってあげたいと思うよ」と秀作。「思うんだ、あなたってどんだけお人よしなの」と知晶。「どういう意味?」と秀作。「あなたがあげた誕生日プレゼント、一度もふうを開けずに毎年バザーにだしてんのよ」と衝撃の事実を暴露します(笑)

もうここだけでお腹が痛い!でもでも更に続きます!お腹が痛くなる笑いもですが、秀作いじりもまだまだ止まりません!続きは是非ご自身でご確認ください。