この記事は『木曜ミステリー 科捜研の女』9話の感想です。マリコ(沢口靖子)さんのお着物姿が素敵です。土門(内藤剛志)さんもそのお綺麗な姿にメロメロですね!とか思ってたらまさかのマリコ、ライフルの赤い照準レーザーで狙われていて身動きが取れないという絶対絶命の状態です!

そもそもなぜマリコが着物を着ているかというと、佐伯本部長(西田健)からの依頼でした。 政治的な影響力も大きく、政界の“影のフィクサー”とも呼ばれている柳原大造(品川徹)が会長を務める財団が主催するお茶会に招待された佐伯でしたが、そのお茶会は男女同伴が条件。

いろんな人に声をかけたにも関わらず誰もが断った佐伯の同伴。佐伯は最後の手段としてマリコに声をかけますがマリコはきっぱりと拒否。柳原会長は過去に狙撃されるということがありました。そのこともあり知り合いが佐伯の誘いを断ったんですかね?で、最後にマリコ。マリコ的にも最後に誘われたから行きたくなかった・・・とか?(笑)

ところがさすがマリコ。「残念だね~。一緒にいってくれたら科捜研がほしがっている新しい機材の導入を許可してもいいんだけどね~」と部屋を出ていこうとするマリコに呟くと「いきます」と即答のマリコ(笑)日野(斉藤暁)は「マリコくん」と止めようとしますが「最新の機材なら分析時間の短縮が可能です。鑑定がスピードアップしてみんなも助かるはずです」とマリコ。

「はい、決まった~」と佐伯(笑)ずるいですね~(笑)ってかマリコちょろい。で、お茶会に行ったマリコですが入り口で招待状がないから止められます。困っていると「榊くん、いたいた」と奥から佐伯が。「レンタルとはいえよく似合ってるじゃないか」「着物だなんて聞いてませんでした」と佐伯に文句をいうマリコ。

でもやっぱり着慣れてないせいかマリコは「限界です。洋服を持ってきたので着替えてきます」と佐伯に断り着替えにいきます。ホッと一息ついたマリコが何気なく外を見ると、屋上の給水塔の上に人影を見かけます。しかも一瞬だがライフルのようなものも。会場に着いたときにライフルの照準レーザーのような赤い点を目撃していたマリコは屋上がよく見えるスタッフルームへと向かいます。

そこの窓から屋上を見るとそこにはライフルを持った男がいました。おいてあるパソコンには茶会の様子がうつされていました。急いで連絡を!と思ったマリコ、スマホは受付で預けたままでした。パソコンから急いで土門に緊急メールを送信。送信完了の知らせが届くと同時に横に置いてあったトランシーバーから「死にたくなかったらパソコンから離れろ」と男の声が。

男はパソコンに内蔵してあるカメラを通してマリコを見ていました。男はライフルの照準をマリコに向けると、トランシーバーを通して「少しでも動いたら撃つ」と脅します。でもメールは無事に土門に届いていました。マリコからの連絡にすぐに電話をかける土門でしたがつながらずすぐに現場に向かう土門。

こういう時土門さんって本当に頼りになりますよね。マリコを信頼してるし、マリコも土門を信頼してるし。でも民間のSPに止められ土門と蒲原(石井一彰)は中に入ることすらできません。狙われて動けないマリコ、土門も中に入れず絶体絶命!!でもそんなマリコに救いの手が・・・!!気になる方は是非ご自身でご視聴ください。