火曜日夜10時、TBSドラマ「きみが心に棲みついた」です。CMやドラマなどで最近メディアに活躍している吉岡里帆主演のドラマです。CMでは星野源との共演で猫耳がかわいいですよね。そんな吉岡里帆が、今回のドラマでどのような演技をするのか、楽しみです。

自己評価が極めて低いために他人の前で挙動不審になってしまう主人公吉岡里帆扮する、小川今日子(通称キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動くドラマ展開です。

今日子は下着メーカーのデザイナーの堀田 麻衣子(瀬戸朝香)達と合コンに行った。相手は一ツ木出版で働く吉崎 幸次郎(桐谷健太)とマンガ家、スズキ 次郎(ムロツヨシ)。自己紹介で早くも挙動不審のキョドコ全開だった。

合コンで自分の正直なことを何も言えず、浮いた気分を味わっていた。実は大学時代の先輩、星名 漣(向井 理)への片思いを引きずっていた。吉崎は思わず爆発してしまった今日子の思いを一喝し、それが今日子の興味を惹いた。吉崎と付き合えば自分が変わるんじゃないかという思いで思わず「私とつきあってください」と言い、あっさりと振りはらわれた。

今日子は、素材を見る目は一目置かれていた。材料集めで大量の荷物を道にばらまいていたところに偶然、吉崎に会い家まで送ってもらった。タクシーの中で今日子の電話が鳴り時々かかってくる非通知の電話だった。「過去を断ち切るには番号変えるしかないよな。」とつぶやくように吉崎は言った。過去に何かあるようですね。

今日子は過去と断ち切ろうと携帯電話を変えることを決意したところへまた非通知の電話が。思い切って切ると「切ってんじゃねぇよ。」と目の前に星名がいた。今日子の会社に支店長としてやってきたのだ。偶然じゃないですよね。

携帯番号を教えてくれない吉崎に、今日子は吉崎が編集を手がけるマンガを読みその感想をつけて会社に手紙を書いた。星名は粉飾決算を見抜き担当課長へちくっとしたり、チームリーダーへ交渉のアドバイスをしたり、やり手の感じです。

星名から会社の内線に電話が鳴り「今日、恵比寿のバーで待ってる」と一方的に切られ、行かないでいると会社にやってきた。かつて今日子は星名とつきあっていて、かなりひどい経験をしたようです。「自分の頼みを聞いてくれるなら、他の女を切ってもいい」と、男性達の前で下着一枚の姿で現れた。その後、星名からは「簡単に人前で脱ぐやつは嫌いだ」とバッサリ切られた。いったい何者なんでしょうか。星名かからかつてのひどい仕打ちを思い出され、打ちひしがれていたところへ吉崎から会社に電話が。会社のメアドをゲットした今日子でした。

堀田は、新ブランドの立ち上げメンバーに今日子を押していたが、おそらく星名の手が回りチームリーダーの飯田 彩香(石橋杏奈)に変更された。今日子が常に首に巻いているスカーフを、大学時代につきあっていた星名は、三つ編み風にしたことから、星名の呪縛にかかってしまったようです。

吉崎のメアドをゲットしてから、今日子は毎日のように頻繁にメールを送っていたが、新ブランド立ち上げメンバーの話がなくなり、自分はやはり変われないんだと「今までのことは忘れてください」とメールを送っていた。

吉崎は今日子からの大量のメールを見て削除しようとしたところ、全て開封してしまい結果全部読んだ。ある日、堀田から携帯に呼び出しがありお店に行くと、そこには吉崎がいた。堀田は吉崎たちに新ブランドに今日子を加えられなかったことを後悔していたらしいです。

堀田はいつか今日子と新ブランドを立ち上げると意気揚々とし、今日子もノリノリだった。飲み会の後、吉崎から「ツイッターのようにメールを送らず、まとめて送ってくれ」と言われ、元気を取り戻した今日子だった。

ようやく自信を取り戻した今日子に、「新プロジェクトのメンバーに」と課長から言われ、会議室に向かうとそこにいたのは関西弁バリバリの八木 泉(鈴木紗理奈)と星名だった。鈴木紗理奈久しぶりのドラマ登場でしょうか。それにしても向井理の役柄怖いです。