このドラマは山田涼介主演『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』について書いています。エリート警察官の北沢秀作(山田涼介)、敏腕弁護士の姉、知晶(波瑠)、天才外科医の兄、博文(小澤征悦)と超エリート三兄弟が華麗に事件を解決していく、という物語ではなく、家族の中の問題をなかったことにしていくというドラマです。

秀作ピンチです!ずっと思いを寄せている里子(恒松祐里)と博文の仲が急接近!家のホームパーティーに里子や尾関(小瀧望)を招待した秀作。父泰蔵(中村梅雀)や執事小岩井(浅野和之)、知晶に博文と様々な問題が起こりすぎてすっかり忘れていたが、尾関からの情報で里子は秀作よりも博文がタイプだったと思い出した秀作。

自分はなんてバカなんだ、彼女をものにするチャンスはいくらでも転がっていた、わざわざ彼女から食事に誘ってくれたこともあったのに、あの時は小岩井を家に戻すために絶好のチャンスを逃してしまった、すべては小岩井のせい・・・って違う!違うぞ秀作。お前の悪い所はそういうところだぞ!と自分で自分にツッコミを入れます(笑)ホントにこういうところ「もみ消して冬」のおもしろい所ですよね(笑)。

全ては自分の責任、犯罪を犯すことで男の色気が発生、そこに引き寄せられる池江さんにすっかり満足していた。と1人劇場を展開する秀作。もう笑いが止まりません!ファイティングポーズをとって気合を入れる秀作でしたがそこにノックの音が。それは後輩の尾関でした。「案内できる範囲でお家を案内してました」と執事の楠木(千葉雄大)。

「ごめんね~楠木くん」と秀作。すると「失礼します」と言って秀作の部屋に入ろうとする尾関。「俺の部屋はダメ、外に行こう」と言っていくのはいつものラーメン屋さん。そこに先客が。クリーニング屋さんの手毛綱美鎖夫(児嶋一哉)でした。小岩井が辞めた後のバイトのおじさんに「カレーはやめた方がいい」と言っていました。

ラーメン屋さんなのにカレー。小岩井を辞めさせて家に連れ戻す為に泰蔵が作ったカレーが美味しすぎて、それにハマってしまったラーメン屋店長。それ以来ラーメン屋さんなのにカレーも始めてしまいました(笑)「カレーがうますぎる」と大島じゃなかった手毛綱。「カレーがうま過ぎてラーメンがぼやけてしまう」とバイトのおじさん。

「店長に伝えたら?」と手毛綱。「今日もカレーの研究でこもってます」って(笑)もうそのうちラーメンがなくなるかもしれませんね(笑)そんな会話をしているところに秀作と尾関。どんな会話をするのかな~と詮索大好きな手毛綱は座っていた席からちょっと移動して秀作たちに近づきます。

「例え話として聞いてほしいんです」と話始める尾関。っていつもと逆ですね。「たとえば同僚のお姉さんを好きになったとします」と尾関。「その同僚って具体的には、同期とか年上とか年下とか」と秀作。「たとえば年上としておきましょうか」と尾関。「その同僚って俺じゃね?全然たとえ話になってないから」と秀作(笑)もう笑いが(笑)

「じゃあたとえば僕が先輩のお姉さんのこと好きになったとしますよね?」と尾関。バレても続けるんですね、たとえ話として(笑)「え?お前まじで姉さんのこと好きになったの?絶対勘違いしてるよ」と秀作。「たとえば?」と尾関が尋ねるので説明しようとすると聞き耳を立てている手毛綱の姿(笑)

声を少し小さくして「パーティーのキスには何の意味もないから」と秀作。「分かってます。知晶さんはあの時酔っぱらったら誰とでもキスする女を演じていた。おそらくあの場にいた誰かにそれを見せる必要があった」って尾関気付いてたの!?これには秀作もビックリ。「ちょっと待ってどうして知ってるの?」と秀作。

「やっぱりそうでしたか。周りの目はごまかせても近くにいた僕の目はごまかせません。あんなに悲しいキスは初めてでした」と尾関。「ぶっちゃけて言うとさあの状況でキスが出来れば誰でもよかった。」といいにくそうに秀作。「分かってます。誰でもよかった中で僕が選ばれた」と尾関。ってあれ?知晶の意図に気付いていながらそっちに行くの(笑)

尾関の暴走はこのまま突っ走ります(笑)今回は尾関と知晶の問題か!?と思ったら秀作自身のことでした。兄博文が里子と結婚する気になってしまいました。ずっと思いを寄せていた相手ですから奪われるわけにはいかない秀作。今回は自分のために犯罪を犯します。兄対弟の対決。一体どうなるのか・・・続きは是非ご自身でご確認ください。