なかなかいい心がけですが

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「コウノドリ」第6話です。下屋加江(松岡茉優)は、こはる産婦人科の宿直に助っ人で行っていた。焼肉弁当でつられたらしい。その病院に切迫早産で入院している神谷カエと出会い、励ましていた。同じ名前のよしみで。

下屋はお産の問題がある患者の診察を別の医者にヘルプしてもらうことに抵抗があった。されにも頼らず自分で何とかして成長したいと。なかなかいい心がけですが、サクラ(綾野 剛)は時には他の医師に頼ることも必要と話した。

神谷カエは、胸が少し痛むが貼り止めの副作用かもしれないと下屋に伝えた。子供の名前はサクラと決めているらしい。病院の先生と患者がそんな風に仲良くなるなんて今の世の中、珍しい

救急で神谷カエが運ばれてきた。下屋が疑っていた通りの状況になってしまいました。病名は「甲状腺クリーゼ」とのこと。嫌な予感的中でした。無事に赤ちゃんは生まれたが、母親は心停止で亡くなった。甲状腺って危険なんですね。

カエの夫が来て妻と対面した。赤ちゃんは無事に生まれたのに母親が出産で亡くなるなんて、なかなか受け入れられないですよね。下屋はショックで立ち直れないでいた。こういう時、患者に立ち入り過ぎると辛いものですね。

下屋は自分が甲状腺の疑いを持ちながら触診しなかったことで、カエが死んでしまったと自分のせいだと思っていた。でも、下屋が責任を感じる前に、担当していたこはる産婦人科で、そのことに気がつかなかったのかだと思いますけどね。小さい産科だとなかなか気がつかないものでしょうか。

吉田羊の助産師振りが本当にリアル

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カエの死から下屋は、他の妊婦の診察の際、甲状腺の疑いを持ち血液検査に回していた。確かに、死亡例が出ると慎重になるでしょうね。生死が伴う職場というのは、責任やプレッシャーが半端ないのでしょうね。頭が下がります。

そんな下屋の行動をサクラと四宮(星野 源)は心配していた。下屋はしばらく休みを取った。小松(吉田 羊)は、下屋を呼び出しベイビーのライブに連れて行った。下屋はサクラのライブを見てやはり傘下に帰りたいと伝えた。ライブの途中で緊急の呼び出しが入り、サクラは病院に戻った。そして下屋と小松も。

吉田羊の助産師振りが本当にリアルですごいなぁと思います。自身は経験がないのにロングランドラマでの経験が生きているんですかね。下屋はサクラに産科に戻りたい、そのために救命に行きたいと伝えた。真面目ですね。そんな下屋にサクラがアドバイスしたことは、一つ一つ積み重ねて進んでいくしかないと。

サクラは下屋に「おまえは自慢の後輩だから」と言った。そんな言葉、うれしすぎますね。四宮は叱咤激励なのか、「甘えるな」と言いながら、ジャムパンを渡した。嫌みうtきですが。松岡茉優、何かあったんですかね。ドラマの筋なのか、新たな展開のための異動なのか。

救命に異動した下屋は上司から、「1年か」と言われ「2年でも3年でも」と言ったが、そうじゃなくて1年もたないんじゃないかとグサッと嫌みを言われました。救命って相当厳しい世界ですよね、きっと。下屋がどこまで頑張れるのか見ものです。

代わりに参加に川崎が入ってきた。コマツは以前から腹部の痛みがあった。予告によれば、どうやら子宮の病気のようです。次週も展開がありそうですね。

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