科捜研の女17 動画を視聴できます

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よかったですね、熟睡する前で

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この記事は『木曜ミステリー 科捜研の女』5話の感想です。警察に男性と女性がひとりずつ亡くなったと渚佐麻由(黒川智花)から通報がありかけつけた警察と科捜研メンバー。被害者はブログが大人気のイケメン芸人・笹原バグこと笹原博文(牧田哲也)と有村葉子(吉村泉)。カップルか?と思いましたが調べてみると有村は笹原のファン、というよりはストーカーでした。

目の前で人が亡くなったからなのか渚佐は説明を聞ける状態ではなくとりあえず遺体を早月(若村麻由美)の元へ送り解剖することに。「やっと寝付いたのにたたき起こされた」と早月。「よかったですね、熟睡する前で」とマリコ(沢口靖子)。「ご遺体は2体です」と服を渡します。さすがマリコ(笑)

調べていると笹原の両腕の上腕外側に残された謎の皮下出血が。「気になりますね」とマリコ。「気になる」と早月。「よかった先生も気になるんですね」とじっと先生を見つめるマリコ。「目力ビーム」と早月。「詳しく調べます」と無言でマリコからの「原因は何か調べてくれますよね?」というメッセージを受け取った先生、流石です(笑)。マリコの得意技ですもんね。

笹原の死因は刺された後にナイフを抜かれ大量出血したためのショック死と判明。有村の死因は脳挫傷と断定。後日渚佐から話を聞くと恋人の笹原と展望台で夜景を楽しんでいると突然現れた有村にナイフで襲われ、渚佐を庇った笹原が刺されたといいます。有村はその直後、笹原を刺したショックからか、展望台から自ら飛び降りた、と説明。

「一つ伺いたいのですが、笹原さんは深く刺されていて、現場周辺やあなたの着衣からも多量の血液が検出されました。ですが凶器が鋭利で細い場合刺した直後は凶器自体が栓になり血がすぐ吹き出すことははりません。仮に有村さんが刺した直後にナイフを抜いてその為大量の出血が起きたとすれば葉子さんも当然あなたのように大量の返り血を浴びたはずです」

「なのに彼女の着衣にはほとんど血痕がなかった。どうしてそうなったか心当たりはありませんか?」とマリコは渚佐に尋ねます。ってそれって普通聞きませんよね?完全にマリコロックオン!ですね。有村が笹原をさしたショックで飛び降りた後笹原が自分でナイフを抜いたと渚佐は説明。「止める間もなくて・・・」と。

事情聴取が終わり渚佐を見送るマリコと土門(内藤剛志)と蒲原(石井一彰)。「有村は笹原さんのストーカーだった。鑑定の結果も渚佐さんの供述通りだったし、裏付け操作が済み次第被疑者死亡で送検ですかね?」と蒲原。「これをみて」とマリコが土門らに見せたのは有村の壊れたスマホ。

亜美(山本ひかる)が復元して見れるようになりました。スマホには血液指紋が3か所残されていました。1、9、そして通話ボタン。1の部分は指紋が重なっていました。「1を2回押したとすれば119、救急通報だ」と土門。「でも通話記録は残ってなかったんですよね」と蒲原。「仮に途中でかけるのをやめたとしても有村さんな笹原さんを刺した後、このスマホで1度は119番通報をしようとしたはず。」

鑑定の結果蛾の鱗粉でした

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でもさっき渚佐さんは有村さんは彼をさした後止める間もなく飛び降りた、と言っていた。妙だと思わない?」とマリコ。「彼女を疑ってるのか?」と土門。「まだわからない」とマリコ。なぜマリコが疑っているかというと実はマリコは見ていました。目の前で恋人が刺され、自分も大量の血を浴びているにもかかわらず渚佐は笑ったんです。それをマリコは見ていました。

もう一度事件現場を訪れたマリコ達。「どうして有村さんは2人がこの場所にいることを知ったのか」とマリコ。「後からつけてきたんじゃないの」と橋口呂太(渡部秀)。「その逆。待ち伏せしてたみたい。有村さんは犯行時刻より前にここで写真とってるし」と亜美。「やはり有村さんはここに2人がくるのを知っていた。そしてあの防犯カメラ」とマリコ。

「そうなんです。この子が役に立ってくれてたら一目瞭然だったのに」と亜美。「これダメだね。ケーブルきれてるもん」と橋口。でもそのケーブルに何かキラキラしているものが付着していました。持ち帰り宇佐見裕也(風間トオル)に鑑定を依頼。「鑑定の結果蛾の鱗粉でした」と宇佐美。「そっちも虫なんだ奇遇」と橋口。

橋口が見つけた事件のまとめサイト。「悲劇のリケ女・・・学部までばれちゃってる」と橋口。そこには渚佐の専門が虫だと書かれていました。防犯カメラのケーブルに付着していた蛾、そしてマリコターゲットの渚佐の専門が虫。マリコが気にならないワケないですよね。土門らと大学を訪れます。

そこで科捜研では種類を特定できなかった蛾について渚佐に尋ねます。「アジアコウモリガの可能性が高いですね。確か資料がどこかに」と資料を出そうとして書類を落としてしまいます。「あれこれってムッシュ虫博士?」と落とした資料を拾った蒲原。「私の恩師です」と渚佐。するとそこに「渚佐さん仕事復帰はまだ早いといいましたよね」と弁護士が現れます。

この弁護士さん、マスコミの行き過ぎた取材に関して人権を擁護する活動を行っていました。「彼女にはいろいろアドバイスさせてもらってます」と弁護士さん。でも対応が早すぎませんかね?マリコも気になってるのか考えてる様子。でも他のことも気になってるみたいでマリコはある資料を持ってきます。

「ロイコクロリディウム、この名前前に聞いたことがあって」とマリコ。でも土門が気になってるのは渚佐の恩師が3年前に事故死しているということでした。渚佐に関係ある人物が2人もなくなっている・・・マリコの疑惑は深まるばかり・・・。でも2人だけではありませんでした。そしてアジアコウモリガのことも調べているとケーブルに卵を産み、孵化した卵がケーブルを食い破るというケースもあるとわかり・・・。

マリコの中ではかぎりなくクロになっている渚佐。真相は一体・・・続きは是非ご自身でご確認ください。

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