科捜研の女17 動画を視聴できます

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テーブルには食べかけのバースデーケーキ

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この記事は『木曜ミステリー 科捜研の女』4話の感想です。作曲家・海東柊一郎(長谷川初範)の妻・莉華子(佐藤乃莉)の遺体が自室で発見されました。莉華子はフィットネスバイクにまたがったままで、ラジオはつけっぱなし、テーブルには食べかけのバースデーケーキが残されていました。遺体の状況などからマリコ(沢口靖子)は、一酸化炭素中毒の可能性を疑います。

マリコが「ここから一酸化炭素が発生したのかも。」と炭の燃え残りを発見します。「つまり被害者は部屋に一酸化炭素が充満したことに気付かないままフィットネスバイクをこいでいて死亡した」と宇佐見裕也(風間トオル)。「ってことは事故死?」と橋口呂太(渡部秀)。「莉華子は殺されたのよ!」と娘の誕生日にだからプレゼントを持ってきた第一発見者の母親が叫びます。

「莉華子はあの男に殺されたのよ。海東柊一郎、莉華子の旦那に」と母親。莉華子は母親に「私いつかだーに殺されるかも」と言っていました。だー=だーりん、旦那さんのことだといいます。科捜研チームは持って帰った証拠品をケーキと炭、炭の付着物の検査炭が入っていた商品の検査など行いました。

そしていつもの結果報告。「現場に残された炭からラベンダーとろうそくに使うパラフィンファックスが検出されました」と宇佐見。「もしかしてアロマキャンドル?」と涌田亜美(山本ひかる)。「そ。調べたらこういうタイプのもだった」ととりよせた現物を見せる日野和正(斉藤暁)。被害者の母親に確認したところ被害者が愛用していたもので毎晩必ずたいていた、という情報が。

「このキャンドルが火種になって炭が燃えたようですね」と宇佐見。「その炭なんですが燃やすためのものじゃないと思います。と元々はこんな商品で」と現物を見せる涌田。「それ何するものなの」とマリコ。「炭で空気をきれいにするオブジェみたいです」と涌田。「そんなものが燃えてたのに気付かずフィットネスバイクをこいでいたなんておかしいね」と日野。

「炭が燃え出したときには被害者は既に意識を失っていたのかも」と急に現れる早月(若村麻由美)。「血液検査結果です。被害者は小麦アレルギーでした」と早月。「現場に残されたケーキからも被害者の胃の内容物からも小麦粉が検出されたわ」とマリコ。「つまり被害者は小麦粉入りのケーキを食べ、呼吸困難に陥り意識を消失。その間に炭が燃え一酸化炭素中毒で死亡した」と宇佐美。

「彼女の場合食べただけでは症状は出ない」と早月。どういうこと?となる科捜研メンバーでしたが「それってもしかして食物依存性運動誘発アナフィラキシー?」とマリコ。「そう、普通のアレルギーと違って食べたあと2、3時間以内に運動することによって初めてじんましん、呼吸困難、意識障害などの症状が出ます」と早月。

「このフィットネスバイクが引き金になって被害者は意識を失った」とマリコ。母親の証言ではこのフィットネスバイクも炭のオブジェも事件前日にはなかったとのこと。蒲原勇樹(石井一彰)は「もし夫が犯人だとしたら被害者を騙して小麦粉入りのケーキを食べさせ、フィットネスバイクを用意して被害者に運動をさせ、意識障害で動けなくさせてからアロマキャンドルを使って炭のオブジェに火をつけた」と予想。

でしたら警察の方とお話を

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炭から逆算して犯行時刻を割り出したマリコ達は土門(内藤剛志)夫の海東と、彼のマネージャー兼写譜士の野々宮(水橋研二)から話を聞きにいきますが海東はピアノで作曲中。いつまでたっても話を聞けないことにイライラする蒲原。「すみませんお待たせしてしまって。海東先生は一度ゾーンに入ると中々・・・」と野々宮。

先に野々宮から話を聞いていると「うるさい!」と海東。「集中力キレた」と演奏を止めペンを投げます。「申し訳ありません。でしたら警察の方とお話を」と野々宮が言うと「お前が話しておけ」と帰ろうとします。「何を言うんですか。奥様の話を聞きにいらしたんですよ」と必死で止める野々宮。

その説得もあり警察の話を聞くことにした海東。「奥さんがなくなったばかりだというのに忙しそうですね」と土門。そうですよね普通仕事なんてできませんよね。「明日から新曲のレコーディングなんですがまだ出来上がってなくて」と野々宮。「そうだ、早くしてくれ」と海東。「では単刀直入に。奥様とは不仲だったそうですね」と土門。

「単刀直入すぎるだろ」と海東。私もそう思いました(笑)アリバイとか聞く前にそれ言っちゃうの!?「そうか。それで俺が殺したと疑っているわけか」と海東。「昨夜はどこで何を?」と土門が言うと「大阪でコンサートを。舞台の上にいた。7時15分開演でアンコールもあったから9時半まで」と海東。

「炭に火が付いたのは9時前後。犯行は無理なようね」とマリコがこっそり蒲原に言います。「わかったか。俺にはあいつを殺せなかった。どんなに不仲だったとしても」と海東。「奥様と不仲は認めるんですね」と土門。「調べはついてるんだろう」と海東が言うと蒲原が近所の人達の証言を伝えます。更にだーにいつか殺される、と被害者が言っていたとも。

「それは俺のことじゃない。他に3人いる。あいつは俺に隠れて浮気をしてたんだ。あいつはバカで流行りものとなったら何でも試してみないと気が済まないタイプで。男も同じで俺に飽きたってことだ」そのことを莉華子に問い詰めると「そうよ」とあっさり認める莉華子。「私は別れてもいいのよ。でもいいの?貴方いってたじゃない。お前は俺の光だ。お前がいるからこの年になっても曲がかけるんだって」

「だから男たちと会うのを許せというのか」と海東が聞くと「そうすればあなたに優しくできる。いい考えだと思わない?」と莉華子が言っていたと海東。凄いですね、莉華子。浮気を認めた上に脅すようなことまで。動機としては十分だけど海東にはアリバイが。「どうしようもない女だよ。そういう女だから浮気男の誰かに殺されたんだろ」と海東。

その浮気相手3人について海東は調べており土門達に説明します。雑貨店のオーナー、カフェの店長、そしてコントラバス奏者の3人。しかもこの3人それぞれ炭のオブジェ、ケーキ、フィットネスバイクと誕生日プレゼントしていることが分かりました。誰か1人でなく浮気相手それぞれが1つずつ送っている。

それらすべてが事件のカギ。一体どういうことか。3人の共謀?それとも別の誰か?犯人は一体・・・そして犯人の殺害方法は?気になる方は是非ご自身でご確認ください。

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