え?この犬も鑑定するの?

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この記事は木曜ミステリー『科捜研の女』2話の感想を書いています。インテリアコーディネイターの茂手木浪子(月船さらら)の他殺体が自室で発見されます。マリコ(沢口靖子)ら科捜研のメンバーは事件現場を捜索。スマホに8時45分で止まった置時計などなど。さらに他殺体の傍に落ちていた中心が黒いガラス片。

科捜研に戻り証拠品を調べるマリコ達。解剖時に発見した皮膚のDNA鑑定やスマホ解析などなど。そしてマリコからの依頼で浪子が飼っていた犬「ポンタ」の鑑定も。「え?この犬も鑑定するの?」と日野和正(斉藤暁)。私もホントに鑑定するの!?どうやって!?と思ってしまいました(笑)

事件現場でマリコは「この犬は犯行を目撃しているかもしれないわね」と言っていたので冗談かと思っていたんですけど、ちょこっと?いやかなり本気だったみたいですね。しゃべれないけど調べてみたら何かわかるかも、ってことですかね。でも犬をブラシでといてみると犬の毛以外に付着物がありました。

マリコ流石ですね!何でもとりあえず調べてみるのが大事。各々が調べて分かった結果を報告する科捜研のメンバー。被害者の指に付着していた皮膚片は男性のもので、スマホはメール履歴が全消去されていた、殺害の凶器は置時計、血液と指紋は拭き取られているけれど傷口と形状が一致した・・・など。

衝撃の事実が隠されていました

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「昨日の夜8時45分に置時計で側頭部を殴られて死亡した」と推測するマリコ。「この時計ね記念品なんだよ」と橋口呂太(渡部秀)。置時計の裏には「リニューアルオープン記念来栖屋ホテル」と書かれていました。「来栖屋ホテルに確認したらリニューアルオープンはまだで記念品は配ってないんだって」と橋口。

「じゃあなんで被害者の家にあったのかしら」とマリコ。当然調べにいきますよね。土門薫(内藤剛志)刑事と蒲原勇樹(石井一彰)刑事と共にマリコは来栖屋ホテルを訪れます。社長の湊川龍登(窪塚俊介)に「このホテルの記念品の時計が茂手木浪子さんの部屋にあったのですが・・・」と土門。

「私共がさしあげました。インテリアコーディネーターの茂手木さんには今回のリニューアルで大変お世話になりましたから」と湊川。「ニュースみて驚いちゃった。殺されたんですって?怖っ」と龍登の妻・美加(吉井怜)。こら、とでもいうように目で咎める湊川。あれ?なんかあるかも・・・と思ったらこの予想は当たります。

マリコが突然「DNAサンプルを提供していただけますか?」と湊川に言います。あれ?マリコレーダーにも反応あった!?と思ったら「茂手木さんの家に出入りした方全員にお願いしています」と土門がフォロー。突然言われたらなんで?ってなりますよね。湊川もなってましたし(笑)「わかりました。ではラウンジの方で」と移動しようとしたらマリコが急に立ち止まります。

マリコが目を奪われたのはホテルに飾ってあるタペストリーの二匹の龍の刺繍絵でした。その絵にある龍の目がマリコが拾ったガラス片に似ていたからです。この刺繍は平松喜久恵(山口美也子)という日本刺繍の先生に特別に作ってもらった刺繍絵でした。もちろんマリコは平松を訪れます。この出会いにも衝撃の事実が隠されていました。それは・・・ご自身でご確認ください。