「黒革の手帖」見逃し動画ここで観ます

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黒革の手帖

ルダンの権利も譲って欲しい

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「黒革の手帖」第8話です。波子がカルネをのっとりお店をスタートさせた。ところが客足はぱったりととだえスタッフ達もやる気がない。ママにお客がついていたということですね。元子はカルネを訪れ波子と村井に、長谷川会長に「羽田空港のことで話があると伝えて欲しい」と自信たっぷりに頼んだ。それにしても元子のファッション、垢ぬけていい感じですね。

長谷川会長は楢林院長たちとマージャンをやっていて、元子のことはどこ吹く風という感じの話しっぷりだった。そこへ元子の伝言を伝えに村井から電話があり、長谷川会長は急いで元子へ電話をかけた。安島が教えた情報はかなり効き目があったようですね。

元子は長谷川会長の家を訪れた。武井咲がこのドラマの撮影中既に妊娠していたとしたら和服はきつかったでしょうねぇ。元子は長谷川会長に買って欲しいものがあると封筒から羽田空港の口利き料として都知事に渡した1億円の領収書だった。長谷川会長の顔がひきつった。さすが伊東四朗の演技すごいなと思いました。元子はその領収書を会長に買ってもらうようにお願いした。

会長は「たいした度胸だ」とカルネの契約書と黒革の手帖を渡した。そして元子はひるむことなく「ルダンの権利も譲って欲しい」と会長に覚書にサインをするようせまった。元子が無事に帰らなければ領収書の原本が世の中に出回ることを伝えて。会長は元子に怖くないのか?と聞いた。もちろん怖いですよね。でも度胸が座ってます。

そんな元子に会長はルダンを譲ることを約束した。そして自分の苦労した過去を話した。元子と同じで借金で苦労したらしいです。会長が覚書にサインをしたその時、いきなり咳き込み顔を机にうずめた。何と言うタイミングでしょうか。元子は一瞬驚いたが、突っ伏している会長の手を取って拇印を押させた。これまたすごい度胸です。元子は救急車を呼ばずに安島を呼んだ。

そんな昔のこと忘れた

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安島は救急車を呼び事件性があるかどうかと警察から事情聴取をされた。影で見張っている人物がいるようですが。元子は以前訪れた弁護士の元へ、ルダンの覚書を見せて、名義変更をお願いした。譲り受けると税金が更にかかるんですね。

長谷川会長が亡くなった今、村井は波子にカルネをたたむように言った。でも波子はカルネのママを続けると押し通した。村井から君はママの器じゃないと言われた波子、確かに元子と比べるとママとしての威厳と言うか、器が足りないですよね。

元子は波子にお店から出ていくように告げた。逆転勝利ですね。波子は元子と一緒に働いていた派遣行員時代の話をしみじみとした。そんな波子に元子は「そんな昔のこと忘れた」ときっぱりと言った。波子の目が怖かったです。ちょっと迫力が足りないですが。

元子は橋田常雅に電話し折り入って相談とのことで。相変わらず気持ちの悪い高嶋政伸です。黒革の手帖を見せお金の相談です。橋田は長谷川会長の家から出てくる元子を見ていて写真を撮っていた。それを元に元子の身体を執拗にゆすろうとした。「僕の愛の偏差値は変わらない」と訳の分からないことを言って。

橋田はこの写真が出回れば、偽証罪として議員の安島にも迷惑がかかると迫ったが、元子は逃げた。そこへ長谷川会長のことで警察がやってきた。楢林クリニックへ国税庁が脱税の調査が入った。マルサです。楢林と市子とのやり取りがまるでコントのようで少しうけました。

警察は長谷川会長の家の防犯カメラから、元子が家にいたことがわかってしまった。元子は瞬時に警察への言い訳を考えたのか、長谷川会長と自分は愛人関係で会長に迷惑をかけないようにとさらっと言った。どうやら安島は想定したようで、入れ知恵のようですね。

警察から出てきた元子と安島は、カルネで話し合った。二人が目と目で会話する感じが本当に惹かれあっている感じが出ています。国税局から何もかも差し押さえられた楢林でしたが、市子は、一からスタートしなきゃと意気込んでいる様子です。そこへ波子がやってきた。

市子が元子のマンションにやってきた。お寿司が届いたすきに市子は、元子の戸棚から黒革の手帖と領収書を盗み出した。なんですぐに入っている場所が分かったんですかね。市子はそれを警察に持ち込んだ。安島の披露宴当日、まさに入場しようとしていた時、警察の手が回った。羽田空港 ルダンがいよいよオープンした。元子は何も知らずに。そこへ警察の手が。とうとう全て終わりですね。武井咲の黒革の手帖、なかなか良かったです。

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