「ウチの夫は仕事ができない」見逃し動画無料で観れます

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ウチの夫は仕事ができない

仕事ができる男になったツカポン

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「ウチの夫は仕事ができない」9話です。社長賞を取ってからすっかり仕事ができる男になったツカポン。家でも仕事の電話をしたり、会食で遅くなることもしばしば。忙しくなってるようですね。こうも変わるもんですかね。しかもフランス語まで話せるようになってます。社内報の取材まで受けることになりました。

しかも、以前同姓同名の小林司を取った社報部の宝田でした。司と田所の関係も、以前のように「ニモちゃん」なんて呼ばれることもなくなり、先輩と後輩という感じですっかり変わりました。沙也加は、家で赤ちゃんのスタイを作ってて暇を持て余してるようです。

宝田が先日の取材写真の原稿を持ってくると、以前同姓同名で間違えられた方の小林司の写真だった。こんなに何度も間違えるもんですかね。そのカメラマンに修正をお願いすると、もうすぐ定時なんで、仕事よりも大切なものがあるのでとさっさと帰ってしまう。以前の司のようですけどね。

今度パリで行われる和食のフェスタの企画を担当するのが、司と田所だった。クライエントが見つけてきた和食のプロがいるらしく、どうしても出て欲しいと。沙也加が完成したスタイを見せたが司は上の空で。

司が探していた和食職人は、実は宝田の知り合いで会社の元社員だった。吉田(お笑いの塚本でした)という男性で、フェスタに出る気はさらさら出る気ないらしいです。が、翌日会社に行くと、クライエントから吉田がテレビ出演をOKしたとのことで。断ったのに何ででしょうかね。どうやら、宝田がつないでくれたらしいです。

司は社長室に呼ばれて次の社長賞も小林くんだと言われた。司は、宝田のおかげだと社長に言うが、君の人望があったからこそだ、時代の顔になれと社長から言葉をもらった。複雑な心境の司のようです。沙也加は病院に行くと赤ちゃんの画像を見てるのですが、かなりリアルで今は技術が進んでいますね。お医者さんから両親学級のことを案内された。

しばらく一人になりたいです

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2期連続の社長賞と姉のみどりから沙也加に連絡があった。そのお祝いでご馳走を作ったが、司は資料を見ながらの食事で心ここにあらずらしい。両親学級の話をしたがそれも行けないかもしれないとのことで。こんなに人って変わるもんですかね。沙也加が作ったお弁当もの食べずに持って帰るようになってしまった。最近忙しいからお弁当もう作らなくていいよと言われて、傷ついた沙也加。かわいそうですね。

翌朝司が起きると沙也加から「しばらく一人になりたいです。」と書置きを残していなくなってしまった。沙也加は、マタ友のあかりのところに言って話を聞いてもらった。そんなことを話せるマタ友の存在がいるなんていいですねぇ。司は、心当たりを尋ね、あかりのところにやってきた。

司と沙也加は話し合った。沙也加は、仕事を頑張っているのは家族のためじゃなくて自分のためでしょと。司の心を読んでますね。司は司で、会社でやることが山積みで葛藤があるんですよね。こういう時どんな選択をするのがいいのでしょうか。あかりが司のところを訪ねてきて、沙也加が作ったポトフを届けに来た。

司が散歩に行くと宝田が少年野球チームを教えているのを見かけた。宝田が仕事より大事なものは、少年野球を教えることだったらしい。司の心にどう響いたのでしょうか。司は家に帰り沙也加が作ったポトフを食べながら、沙也加がいつもお弁当を作ってくれていた時の日記を発見し読み始めた。そこには、沙也加の思いがいっぱい詰まっていて司は胸が一杯になり思わず涙した。最近のドラマって男性がよく泣きますよね。

翌朝、司は何かを決意したようです。仕事の後、沙也加を迎えに行った。今の自分の正直な気持ちを語り、自分にとって大切なものは家族だと気づいたことを伝えた。その翌日、土方に社長賞を辞退すること、次の大きなプロジェクトも辞退することを伝えた。仕事で成功するよりも大切なことを見つけたからだと。

今までの司に戻り沙也加は安心していた。まぁ、今後小林家は贅沢できる家計にはならないと思いますが、でも家族のきずなは深まりますね。昔みたいに親父は仕事という時代はもう古いのかもしれません。さぁ、いよいよ来週は最終回です。

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