「セシルのもくろみ」見逃し動画ここで観ます

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モデルなんかより大事なものがあった

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「セシルのもくろみ」第8話です。モデルなんかより大事なものがあったからです。「モデルより大事なものは家族です。」と奈央は観客の前で言った。安永舞子の意図は何なんでしょうかね。レイナは「私も家族が大事です。新しい命を授かったので」と意気揚々と言った。安永舞子がヴァニティのカバーモデルに君臨したのがよほど面白くなかったようです。レイナによれば、舞子は子供ができないことが原因で前の旦那様とうまく行かなかったとのことで。モデルの世界って本当にドロドロそうですよね。

奈央が帰ると、家族が夕食を作って待っていてくれた。息子がオムライスを作ってくれたようで。何といい息子ちゃんなんでしょうか。

新編集長は、黒沢絢子とバチバチだった。黒沢が進めてきた共感を呼ぶ路線を捨てて、舞子の意向で読者が憧れるハイクラスな方向で進めるようです。企画が変更になり奈央のロケも急遽なくなった。奈央は江里に提案した。新しい企画もやり、今までのもやりどっちもやろうと。ささやかな抵抗ですね。

奈央は、前編集長の南条に会いに行きハマユカのことを尋ねた。自分の力でやっていくらしい。南条は、「家庭に入ったら自由にやって欲しい。家事も育児も完璧ではなくいい。結婚してもしなくてもいい。」とヴァニティの理想を語った。宮地さんとならその理想を叶えることがえきるんじゃないかと。ヴァニティのこれからはどうなるんでしょうかね。

江里たちの密かな計画が始まった。奈央が街で見かけた古本屋で働くおしゃれなおばあさんとの対談企画だ。そして、黒沢に企画を持ち込み、黒沢は社長に直談判し、何とその企画が通った。やってみるもんですねぇ。

さぁ女たちの対談はどうなりますか

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南条は自分の送別会としてハマユカ、安永舞子、黒沢、江里、奈央の5人を呼び出した。そして当日ドタキャンで。南条のもくろみですね。さぁ女たちの対談はどうなりますか。舞子によれば、南条は役員会で食ってかかったらしい。今のヴァニティがあるのはハマユカが貢献してくれたからだと。カッコイイ、セリフなんですが、リリーフランキーが言うとあまり迫力はないですが。

舞子はハマユカの離婚の傷をほじくった。そして奈央のことも「モデルなんか」と言った発言をほじくり返し場の雰囲気はピリピリモードで。悪女役ですがそれだけ自分の言いたいことを言えるのってちょっと憧れますね。普通嫌われるのが怖くてそんなこと言えないですからね。モデルをやるくらいですからキャラもきっと強い人が多いのでしょうが。

更に舞子は、編集部と考えが違うとまずいでしょと黒沢に食い込み、プライベートを切り貼りしたとハマユカにもぐいぐい食い込んだ。そんな本音トークから少しずつ場の雰囲気が変わっていった。安永舞子はバツイチ再婚子供なし、ハマユカはバツイチ子供あり、黒沢は既婚子供なし、奈央は既婚で子供あり、そして江里は独身で皆見事にバラバラですね。

仕方ない環境を周りからとやかく言われて、女って大変ですよねぇ。「何が幸せなんかって自分にしかわからない」「幸せは自分が決める」って、確かにそうですよね。奈央は家に帰り旦那に「すごい飲み会だった」と。まぁ、かなりのぶっちゃけトークでしたからね。心の中のモヤモヤを吐き出して。こういうの好きです。

とうとう黒沢絢子は晴海書房編集部を去ることを決めた。江里と奈央が進めた今までのヴァニティらしさを出す企画を舞子に見つかった。舞子は、最初の企画で服やカバンのブランドから信用を無くすことになる。自分の仕事をまっとうしてと。最もなことを言いますよね。

ハマユカは奈央のパート先を訪れ言った。新しい雑誌を立ち上げる。そのカバーモデルに奈央を起用したいと。新たな展開が始まるみたいですよ。

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